文化・芸術

2008年4月 2日 (水)

河井寛次郎記念館

東大路通りの馬町の交差点を西へ入った、住宅地の中にある京町家風の記念館・・・
寛次郎自らが日本各地の民家を参考に独自の構想で設計し昭和12年に建てられたもので、生前の寛次郎の住まいをそのまま昭和48年に記念館として開館したものです。
建物の中は寛次郎の作品にあふれ、柱、天井、床、家具、調度品の至る所に感動しました。
>>フォトアルバム

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河井寛次郎記念館
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)
夏期休館 8月11日~20日頃
冬期休館 12月24日~1月7日頃
〒605-0875 京都市東山区鐘鋳町569
TEL 075-561-3585

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2006年7月30日 (日)

知恩院の暁天講座・・・安藤忠雄

Img_0166毎年夏のこの時期開催される暁天講座・・・7月の27日から31日までの5日間、知恩院の御影堂で早朝6時から行われます。

4日目の30日は、建築家の安藤忠雄氏の講演ということで、私も聞きに行くことにしましたが・・・Img_01716時少し前に着くと御影堂の中は既に人でいっぱい。。仕方なく外で立ったまま聞くことに・・・


演題は”生きる知恵”・・・早朝からの1時間の講演で、すがすがしい気持ちになれました^^
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Img_0179Img_0174_1講演は無料ですが、その後配られる芋粥も無料!

さらに、国宝の三門への拝観も無料!

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2006年5月14日 (日)

菊池彩 書アート集”風のしずく”出版記念パーティー

Sn3201663年前に花楽のロビーで書画展を開催していただいた、菊池 彩さん(先生とは言わないでという会場でのお話でしたので、”さん”付けにさせていただきます)の出版記念パーティーの様子です。

こういった出版記念パーティーに招かれるのは初めてのことで、どんなことが催されるのか、興味津々で出席させていただきました。

出席された人数は80名程、まず、このパーティーの発起人”松栄堂 畑正高社長”の挨拶で始まり、お祝いの言葉を来賓の方々から・・途中、胡弓の演奏があったりして場が和みましたが、テーブルスピーチが私にも回って来るということで、食事を楽しむ余裕はありませんでした (^^;)

Img_0003本の内容は、というと・・通常このような、書などの作品は陰の無い”平面撮り”という撮り方をされるそうなのですが。
この作品、一つの光源で陰を出す撮り方をされてるとのこと・・書かれてる和紙の起伏・風合い・色合いが、しっかり伝わる作品に仕上がってます。

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2006年4月24日 (月)

千本ゑんま堂大念佛狂言

060423 昨晩、旅館の広間にて狂言が行われました。

 千本ゑんま堂大念佛狂言保存会のメンバーが来られ、演目は”でんでん虫”・・・
 能は悲劇、狂言は喜劇と言うそうですが、特に京都の念佛狂言のうち壬生狂言と嵯峨狂言は無言狂言なのに対し、千本ゑんま堂狂言は有言狂言・・”吉本新喜劇みたいやな”と言われるそうです。
 山伏と太郎冠者のやりとりが特におもしろく、”でんでん・・・”というところを言い出す、間のとり方が絶妙だったように思います。

5月1日~4日まで、千本ゑんま堂にて公演が催されます。

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2006年3月26日 (日)

第3回加藤眞一作陶展

Img_0213_1Img_0225Img_0226花楽のロビーで行われていた、加藤さんの作陶展、最終日です。

第一回目の2004年3月開催から数えて3回目になる個展となりました。
初回には、酒器を購入、2回目はたしか御飯茶碗だったような・・
そして、今回は湯のみを・・と思ってましたが、既に最終日には売約済のシールが・・

Img_0229そこで、今回は賜珠(たまたま)を購入。
たまたまの出会いを大切にと思い名づけられたそうです
“いい出会いがありますように”

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